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フードマエストロ資格講座・募集要項

フードマエストロ資格講座

フードマエストロ資格講座

フードマエストロ資格講座は、食のストーリーを識(し)って「違いのわかる良い食べ手」になるための講座。食材の作られ方や流通のカタチ、食文化について、味覚を鍛えるテイスティングを交えながら学びます。
毎回違う食材を扱い、それぞれの講師にはシェフや生産者、ジャーナリストなど”食のエキスパート”たちを迎えます。

でも、あくまで主役は皆さんです。

皆さんが、知識だけではなくて、五官を使って楽しく美味しく、「食」について学んでいただくことが第一です。

食の背景を識らないと、私たちの健康が脅かされるようなニュースが取り沙汰されていますが、食の背景を識れば、健康だけじゃなくて、もっと豊かなライフスタイルが待っています。家族や友達、会社の同僚にも、そうした喜びを伝えられたら、少しずつかも知れませんが世間を騒がすそういったニュースも減ると思います。

フードマエストロ資格講座は皆さんが食の基本を学び、食の楽しみを伝えられる、
そんな「良い食べ手」になるための学びの場です。

資格について

資格について

「フードマエストロ」資格はNPO法人日本アグリデザイン評議会が独自に認定する資格です。

「フードマエストロ」であるということは、「食の基本を理解した上で、食と農をつなげられる人」であると、日本アグリデザイン評議会は認め、支援します。

カリキュラム

※以下のカリキュラムは変更することがございますので、予めご了承下さい。
※講師の都合により開催日に変更がある可能性があります。

日付レッスン名講師
11月16日ニッポンの食と農  ~「日本食」と「日本料理」~松本栄文氏 
(『花冠』オーナーシェフ)
講座の導入です。農業や漁業を取り巻く状況を理解します。
また、ニッポンの多様な地域料理や宮廷料理として発達した懐石料理など、日本の食文化やその背景にある考え方を学びます。
日付レッスン名講師
11月23日麦 ~稲の兄弟が支える多様な食文化~高橋幸夫氏
(『ブノワトン』代表)
麦の生産~流通~消費について学び、複数の小麦のテイスティングを行ないます。
日付レッスン名講師
11月30日なぜ野菜をいただくの? ~野菜の成分と葉菜・果菜~松本栄文氏
野菜を食べることの意味を野菜の成分から学び見ます。
題材は葉菜と果菜です。
日付レッスン名講師
12月7日イモは世界を救えるか?~世界の食糧事情と日本のイモ事情~麦田裕之氏
(カルビー㈱マーケティンググループ)
昨今のバイオエタノール、バイオディーゼル騒ぎや、地球規模的環境変動で世界の穀物市場は大混乱。更に2050年には地球人口は90億人を突破。すると当然、現在以上の食糧増産が必須となってくるが・・・。
日付レッスン名講師
12月14日豆 ~なぜ大豆でおはぎが作れないのか~(交渉中)
豆の生産~流通~消費について学び、テイスティングを行ないます。
日付レッスン名講師
12月21日すべては土から始まった・・ ~土と根菜・茎菜~松本栄文氏
農業生産並びに食味に影響を与える土について、根菜と茎菜を題材に学びます。
日付レッスン名講師
1月11日いのちを育む卵と牛乳井田洋子氏
(『Salon de Yoko』主催者)
卵と牛乳の生産~流通~消費について学びます。卵は菓子作り、牛乳は乳発酵食品の前段を兼ねています。
卵と牛乳のテイスティングも行ないます。
日付レッスン名講師
1月18日食材を生かすオリジナル菓子作り井田洋子氏
食材のプレゼンテーションとしてのお菓子について、調理実習を行いながら学びます。作るお菓子は、牛乳によって味が大きく変わるシュー生地を使う、シュークリームです。
日付レッスン名講師
1月25日肉のいろは ~素材の見分け方と料理のコツ~松本栄文氏
お肉の生産~流通~消費について学びます。
お肉の見分け方をテイスティングをつうじて学びます。
日付レッスン名講師
2月1日日本人と魚食 ~魚食文化のこれから~小川貢一氏
(『魚河岸三代目 千秋』店主)
魚介類の流通~消費について学びます。
日付レッスン名講師
2月8日乳の恵み ~チーズ&ヨーグルト~香渡氏
(『アトリエドフロマージュ』チーズ職人)

チーズとヨーグルトの生産と消費について学びます。
それぞれのテイスティングも行ないます。

日付レッスン名講師
2月15日食材が食卓に届くまで ~農産物流通概論~山本謙治氏
(㈱グッドテーブルズ 代表取締役社長)
これまでの農産物流通の仕組みと近年の新しい取り組みについて学びます。
日付レッスン名講師
2月22日東西の発酵飲料文化平山繁之氏       
(勝沼醸造㈱ 専務取締役)
米や麦、果実の醸造酒の生産と消費について、東西の食文化を交えながら学びます。ワイン、ビール、清酒のテイスティングを行ないます。
日付レッスン名講師
3月1日お酢、味噌、醤油・・・ 発酵調味料いろいろ花田洋一氏
(キッコーマン㈱商品開発本部しょうゆグループ)

お酢(ビネガー)や味噌、醤油の生産と消費について学びます。
お酢、味噌、醤油のテイスティングを行ないます。

日付レッスン名講師
3月8日ゴハンの一番美味しい炊き方(交渉中)
米の生産~流通~消費について学び、複数の米を炊いてテイスティングします。
日付レッスン名講師
3月15日日本人なら知っておきたい!出汁松本栄文氏
日本料理の歴史と出汁について学び、簡単な調理実習を行ないます。
日付レッスン名講師
3月29日奥深きパンの世界(交渉中)

発酵食品としてのパンの生産と消費について学び、テイスティングを行ないます。

日付レッスン名講師
4月5日食品ロスと食糧自給率金丸弘美氏       
(食環境ジャーナリスト)
全国の「食文化」についての新しい取り組みを題材に、現在の食を取り巻く状況を学びます。「良い食べ手」「食の伝え手」として、皆さんが「どんな活躍ができるのか」について考えます。
日付試験
4月19日

主要講師

金丸 弘美(かなまる ひろみ)
金丸 弘美(かなまる ひろみ)
食環境ジャーナリスト/食総合プロデューサー/総務省 地域力創造アドバイザー
1952年佐賀県唐津市生まれ。
執筆活動のほか、食の総合プロデユーサーとして、食育のワークショップのプラニングから、プロモーション、ツアーへの展開、公開授業、幼稚園から大学まで各学校での食の講師なども手掛ける。また食のアドバイザー事業を手がけるほか、ラジオ、テレビ出演、講演活動も多い。執筆活動の最近のテーマは、地域デザイン、食育と味覚ワークショップ、食からの地域再生、環境問題、地域活性化、高齢者の生きがい、それに以前から追いかけてきた映画。とくに農業、食材に関してはここ15年で北海道から沖縄まで全国の農村や町など700ヶ所、東京の農家や野菜売り場60ヶ所を自ら巡る。また子供たちの食べ物が大切と考え、秋田から沖縄まで、全国50箇所の学校給食を取材した。全国の食からの地域再生や食育、食のワークショップなどをテーマにした各地の新しい取り組みを、書籍、ラジオ、テレビ、雑誌、新聞、講演、学校の授業などを通して広く伝えている。
著書に『創造的な食育ワークショップ』(岩波書店)、『子供に伝えたい本物の食』(NTT出版)、『給食で育つ賢い子ども』(ソトコト新書)ほか多数。
伊藤桂司(Unidentified Flying Graphics代表)
松本 栄文(まつもと さかふみ)
花冠オーナーシェフ
1981年東京生まれ。町田調理師専門学校高等課程卒業。東京農業大学短期栄養学科を経て、同大国際食料情報学部卒業。フードコンセプターとして全国各地の地場農産物加工品の開発活動に指導。2006年6月に『日本料理BAR-花冠』(中目黒)料理長に抜擢。その後2008年4月に株式会社MATSUMOTOを設立し『日本料理-花冠』オーナーシェフへ。現在、花冠オーナーシェフを務める傍ら、東京農業大学研究員、食の専門校レコールバンタン他、都内調理師栄養士専門学校で『食品学』を通じた食の専門家養成に尽力を注いでいる。多数著書あり。

講座概要

回数19回(内、試験1回) ※1コマは2時間です。
開講10月
定員25名
入会金無料
年会費3,000円(税込) ※NPO法人日本アグリデザイン評議会 会員として。
受講料150,000円(税込、教材費別、副読本別)
認定料15,000円 ※試験合格時にかかります。

※場所と日時については改めてお知らせいたします。

申し込み方法

以下の申込みフォームから仮申し込みの後、ご来校いただき、「申込書」にご記入下さい。
その後、受講料その他をご入金下さい。

振込み口座三菱東京UFJ銀行 東恵比寿支店(610)普通預金 1137167
口座名義特定非営利活動法人 日本アグリデザイン評議会

受講までの流れ

受講までの流れ
お申込み

お問い合わせ

以下の電話番号若しくはお問い合わせフォームをご利用下さい。
電話番号: 03-6731-3457 NPO法人日本アグリデザイン評議会 事務局

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